VOF法・混相分離型流れウェビナー 【前半】VOF法 セッション

Date: 
Friday, July 11, 2014
Description: 

※VOF法・混相分離型流れウェビナーは、前半のVOF法セッションと後半の混相分離型流れセッションで構成されています。
VOF法セッションをご視聴頂いた後、別ページにございます混相分離型流れセッションをご視聴ください。

【前半】VOF法 セッション
混相流現象の把握、解明、そしてCFDによる的確なモデリングは、分野を問わず各産業界で重要な課題です。STAR-CCM+は様々な混相流形態(気体・液体・固体-気体・液体・固体)に対し、オイラー的アプローチで、課題の解決に取り組むことができます。

本ウェビナーでは、VOF法と混相分離型流れモデルの違いを解説した後に、オイラー的アプローチ手法の1つであるVOF法について、理論や特徴を紹介致します。

VOF法は界面追跡を行うためのモデルであり、自動車、プロセス、建築分野を含めた様々な分野で利用されています。本ウェビナーでは高精度スキームであるHRICについて解説した後に、VOFモデルの設定や、解の初期化の方法を紹介致します。

Speaker: 
Kohei Shimaike
Speaker Company: 
CD-adapco