STAR-CCM+ v11.06 新機能紹介ウェビナー

Date: 
Tuesday, November 22, 2016
Description: 

本ウェビナーでは、2016年10月26日に世界同時リリースされたSTAR-CCM+ v11.06の機能情報について、下記の機能を中心にご紹介いたします。
バージョン v11.06では、v11のテーマである、“Discover Better Designs, Faster.”(より良い設計をより早く見つけ出す)に基づき、電子機器冷却ツールセット(E-Cool)の導入をはじめ、主として以下の機能追加・機能改良を行っています。

・E-Cool
電子機器冷却用解析ツールセットE-Coolがしく追加されました。ファン、ヒートシンクなどの形状作成から熱性能評価までの一貫した解析ができるようになります

・シミュレーションツリー比較機能
これまで困難であったシミュレーションの設定の違いを簡単に識別できるようになります

・パーツベースの押出しメッシャー
これまでメッシュ連続体でしか利用できなかった押出しメッシャーがパーツベースメッシュでも実施可能になります

・局所サーフェスラッパー
局所的にラッピングサーフェスを生成することにより、メッシュ生成にかかる時間を大幅に短縮できるようになります

・適応型混合粒径群ポピュレーションバランスモデル(A-MUSIG)
分散相の集合挙動を正確に予測するしいモデルが搭載されました。これまで搭載されていたS-γモデルに比べ、粒径群ごとの粒子数密度や運動の違いを考慮できるようになります

・燃焼モデル用のテーブル生成
DARSを使用せずに燃焼テーブルの生成ができるようになりました。このため、フレームレット燃焼モデルが簡単に利用できるようになります

・simhファイルへのラグランジェ/DEMモデル追加
これまで実施できなかったsimhファイルへのラグランジェ混相、DEM相の保存ができるようになります

Speaker: 
Kyoko Horise
Speaker Company: 
Siemens PLM Software