HPCを活用した大規模流体解析

Date: 
Wednesday, January 27, 2016
Description: 

 近年のハードウェア性能の飛躍的向上やコストメリットにより、エンジニア
リングの世界で数値計算に取り組むエンジニアにとって、大規模で精密なモ
デルを解析するにあたり高性能計算(HPC)は手の届くものとなりました。

 本ウェビナーでは、HPC上で解析する際の計算速度向上のためのポイントを
並列化手法やマシン特性の観点を交えてご紹介いたします。

 統合CAEツールSTAR-CCM+ v10.06をHPC上で使用した各種事例(車両
空力、車両熱害や流体・固体連成等)の性能測定結果やスケーラビ
リティ結果、さらにCD-adapcoがご提供するHPCの活用に適した柔軟なライセ
ンス形態をご確認いただけます。

 また、ターンアラウンドタイムの削減に向けたベンチマーク結果(Intel®
Xeon® Ivy Bridge世代、Haswell世代)や適切なハードウェアの選択例に
ついてご紹介いたします。

 流体解析分野のご経験の有無に関わらず、HPCを活用したシミュレーショ
ンにご興味のある方に最適です。

※本ウェビナーは、2015年10月29日に実施いたしましたウェビナーの内容を
基に、弊社の日本人エンジニアによりお届けいたしました。

Speaker: 
Koji Murozono
Speaker Company: 
CD-adapco