遠心血液ポンプの設計のための数値流体力学解析

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遠心血液ポンプの設計において数値流体力学解析は重要である。血液が流れるため、高せん断域においては血球破壊を生じ、低せん断域においては血液凝固を生じるからである。そして、血液凝固を防ぐために、インペラを支えるためのさまざまな軸受が用いられており、インペラにかかる流体力も重要になる。これらを含め、遠心血液ポンプにおけるさまざまな設計指標の数値流体力学解析による定量化方法について紹介する。

Author Company: 
産業技術総合研究所
Author Name: 
西田 正浩様
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