遠心型血液ポンプ設計におけるOptimate+を用いた最適化設計の検討

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各種医療機器で使用されるポンプ設計においてCFD解析は有用なツールであり、設計方針を決める一つの重要な根拠として活用されている。従来のポンプ設計作業では、CFD解析結果を元にした形状変更を設計者の経験を頼りにマニュアルにて行い、これを繰り返すことで形状の絞り込みを行ってきた。この作業をSTAR-CCM+とOptimate+の組み合わせを用いる事で、設計効率の改善、さらには、設計者の知識の拡充につながる可能性があると考えられ検討を行った。

Author Company: 
テルモ株式会社
Author Name: 
森 武寿様