CD-adapco®は、流体解析(CFD)によりSCRシステムの寿命と性能の保持が可能であることを実証します。
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この度のオンラインイベントでは、CFD シミュレーションの活用により窒素酸化物を浄化し尿素結晶堆積を削減し、SCR装置を設計最適化する方法についてご紹介します。

2015年8月19日、横浜

エンジニアリング用CFDに重点を置いたCAEシミュレーションソフトウェアの世界最大級の独立系プロバイダーである米国CD-adapco(本社:米国ニューヨーク州メルビル)は、2015年8月25日に「SCRシステムにおける尿素結晶堆積形成に関する数値解析調査」と題した自動車業界向けウェビナーを開催いたしますのでご案内いたします。

 尿素SCRシステムは、高い水準にあるディーゼルエンジンの窒素酸化物(NOx)排出規制条件を満たすために、産業内で広く用いられております。しかし、システムの寿命と性能を脅かす問題の一つとして、尿素結晶の堆積があげられます。堆積物により背圧が発生し、材料の劣化によりエンジンと排ガス性能の低下につながるのです。しかしながらCFDはSCRシステムの設計において重要なアドバンテージを提供することができ、素早い尿素水の混合とSCR装置における高いアンモニアの均一性を保ちながら、シミュレーションにより上記のような潜在的な問題を避けることが可能となります。

本ウェビナーでは、計算速度や装置全体の正確性の向上のための新しいモデリングのテクニックについてもご紹介します。本ウェビナーでは、CFD活用により、液相間の複雑な相互作用や乱流場、排気システムの高温面および尿素結晶堆積形成への影響についてどのように理解を深めることができるかをご紹介します。

 本ウェビナーへの参加登録は、当社Webサイト にて受付しております。

 

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